お米販売

炊き立ての白いご飯が茶碗に盛られたクローズアップ写真と、背景にぼかされた黄金色の稲穂を組み合わせた構成。ふっくらと艶やかに炊き上がった米粒の質感が際立つ、田んぼから食卓までの繋がりを表現した画像。

創業125年、肥料屋が育てた米
コシヒカリ「まんてん」

—香りで惹きつけ、旨みで満たす。最後の余韻が、次の一口を呼ぶ美味しさ米

すべての人(萬)に、自然の道理にそって(天)。
京都丹波で代々続く肥料屋の知恵と手間暇を注ぎ込んだ逸品

京都丹波 こしひかり「まんてん」―3つのものがたり

ものがたり1:ノウハウを活かしたタイミング

実りの秋を迎えた稲穂のクローズアップ写真。黄金色に色づいた米粒が重そうに垂れ下がり、背景には田んぼ全体がぼかされて広がっている。収穫間近の豊かな実りを感じさせる明るい日差しの下での撮影。

老舗の肥料屋の4代目が、『土』と『肥料』と『水』にこだわり続けて

米の銘柄ごとの品種特性を理解しており、稲の生育状況を常に確認しています。特にこだわっているのは、健全な稲作に必要な養分補給と水管理のタイミング。また稲の花咲くころに食味向上に天然鉱石を補給するタイミングです。最適なタイミングでお米の旨味と甘味、粒感を引き出しています

天然鉱石・ミネラル肥料とは、植物の成長に必要な自然由来の安全な成分の肥料をいいます

ものがたり2:京都丹波町の寒暖差を活かす

実りの秋を迎えた田園地帯の風景。手前に黄金色に実った稲穂が広がり、奥には緑豊かな山々を背景に集落の家々が点在。農作業用のトラックと作業する人々の姿も見える、日本の典型的な里山の風景

京丹波の中山間地特有の農業。手間暇かけた美味しい米作り

京丹波町は生まれ育った土地だから、その気候と風土を活かすことができます。日々圃場を観察し、猛暑や冷夏に対してその時々に必要な養分の補給や、水の管理を徹底することで健全な稲の生育を助長し稲を育てています

猛暑が続く日には田んぼに水をかけ流しし、水温を下げ良質な米になるよう稲のダメージを軽減しています

ものがたり3:食の安心安全にこだわり、美味しい!が心を豊かにする願いを込めて

農業支援・相談業務の風景。スーツを着た企業担当者と作業着姿の農業従事者が、黄金色の稲田と緑の畑が広がるあぜ道を並んで歩き、営農について対話する様子。山々を背景にした日本の農村地域

自分の子や孫に食べさせたいと思える米作りが、私のこだわりです

毎日の食卓に、安心とよろこびを。『美味しい!』という素直な笑顔が生まれることを願い、このお米つくりに向き合っています。肥料屋としての知恵と経験を活かし、稲の声に耳を澄ませながら、ミネラル肥料や天然鉱石を必要な時に必要な分だけ。品質と安全に妥協せず、一年かけて丁寧に育てました。減農薬、減化学肥料に努め自分の子や孫に食べさせたいと思える米作りが私のこだわりです。そしてあなたの『美味しい!』が、このお米の完成です

創業125年余。京都丹波で代々続く肥料屋の知恵

谷口萬年堂「米づくりの歴史」
  • 明治時代
    肥料屋として創業

  • 大正〜昭和
    土づくりの知識を蓄積
  • 平成〜令和
    4代目が米作りに専門知識を活用
  • 現在
    コシヒカリ「まんてん」の誕生

明治時代から京都丹波で肥料屋を営み、土づくりの専門知識を代々受け継いできました。4代目の現在も、肥料屋としての科学的な知見と、農家としての実践経験を組み合わせ、この地ならではの寒暖差が旨みと甘みを引き出した逸品を作り続けています。それがコシヒカリ『まんてん』です

『まんてん』は、こんな方におすすめです

減農薬・減化学肥料。自分の子や孫に食べさせたい米

『自分の子や孫に食べさせたいと思える米作り』—これが、生産者・谷口友幸の変わらぬこだわりです。

創業125年余、京都丹波で代々続く肥料屋の4代目だからこそ、科学的な土づくりの知識を持ちながら、減農薬・減化学肥料の米作りを実現できます。慣行栽培と比べて農薬使用量を50パーセント、化学肥料使用量を50パーセント削減しながらも、味と品質を損なわない。それは、肥料屋としての知恵と経験があるからです。

天然鉱石やミネラル肥料を、稲が必要とする時に必要な分だけ。植物の成長に必要な自然由来の安全な成分で、健全な稲の生育を支えています。特に稲の花咲くころに食味向上のため天然鉱石を補給するタイミングは、長年の経験から導き出した独自のノウハウです。

毎日の食卓に、安心とよろこびを。小さなお子様のいるご家庭にこそ、『まんてん』を選んでいただきたいのです。

「毎日の食卓に、安心とよろこびを。『美味しい!』という素直な笑顔が生まれることを願い、このお米つくりに向き合っています」
—谷口友幸(株式会社谷口萬年堂 代表取締役)


生まれ育った土地の気候を知り尽くした、地元の米を地元で

京丹波町須知で生まれ育ち、この土地で125年余続く肥料屋を営んできた谷口家。4代目の谷口友幸は、この土地の気候と風土を知り尽くしています。

『京丹波町は生まれ育った土地だから、その気候と風土を活かすことができます』と谷口は語ります。京丹波の中山間地特有の寒暖差、朝夕に発生する丹波霧、由良川の清流—これらの自然条件を最大限に活かすため、日々圃場を観察し、猛暑や冷夏に対してその時々に必要な養分の補給や水の管理を徹底しています。

猛暑が続く日には田んぼに水をかけ流しし、水温を下げて稲のダメージを軽減する。こうした手間暇を惜しまない米作りで、地元の皆様に『まんてん』をお届けします。

地元で採れた米を地元で食べることは、輸送にかかるエネルギーを減らし、地域の農業を支えることにつながります。お子様の食育にも、ふるさとの味を伝える機会になります。

ガス配達と一緒にお米をお届けすることもできます。谷口萬年堂は、米作りだけでなくプロパンガス販売も行っております。配達のついでにお米をお届けできれば、より新鮮な状態でお渡しできます。お気軽にご相談ください。

「手間暇かけた美味しい米作りで、地元の皆様の食卓を支えたい。それが、この地で125年余続けてきた私たちの使命です」
—谷口友幸


料亭・レストラン様へ。肥料屋の専門知識が育てた、品質の高い米

京都の料亭なら、京都の米を。それも、確かな品質と物語のある米を。

コシヒカリ『まんてん』は、創業125年余の肥料屋が、代々受け継いできた土づくりの知恵を注ぎ込んだ逸品です。米の銘柄ごとの品種特性を理解し、稲の生育状況を常に確認しながら、最適なタイミングで養分補給と水管理を行っています。

特にこだわっているのは、健全な稲作に必要な養分補給と水管理のタイミング。また稲の花咲くころに食味向上に天然鉱石を補給するタイミングです。こうした肥料屋ならではの科学的アプローチが、『香りで惹きつけ、旨みで満たす。最後の余韻が、次の一口を呼ぶ美味しさ』を実現しています。

粒揃いが良く、炊き上がりの艶と粘りに優れています。冷めても美味しい品質は、お弁当やおにぎりにも最適です。京丹波の寒暖差が引き出した旨みと甘み、粒感をぜひお試しください。

  • 粒揃いの良い品質
  • 炊き上がりの艶と粘りに優れる
  • 冷めても美味しい(お弁当に最適)
  • 月間200kgまで安定供給可能
  • 定期配送システム対応
  • サンプル提供可能
  • 産地視察・生産者との面談可能
  • お客様への説明資料提供

お客様に『このお米はどこの米ですか?』と聞かれたとき、『京丹波の、創業125年の肥料屋が育てた特別な米です』と答えられる。それは、料理の価値を高め、お客様との会話を生み出します。

田んぼへのご訪問も歓迎いたします。生産者・谷口友幸が、土づくりへのこだわりや栽培方法をご説明いたします。お客様をお連れしての産地視察も承ります

「肥料屋としての知恵と経験を活かし、稲の声に耳を澄ませながら、品質と安全に妥協せず、一年かけて丁寧に育てました」
—谷口友幸



なぜ丹波の米『まんてん』は美味しいのか

  • 京丹波の中山間地特有の寒暖差
  • 標高100m-250mの涼しい盆地
  • 昼夜の寒暖差がでんぷんを蓄積
  • 朝夕の丹波霧が粘りを生む
  • 由良川の清流が育む良質な土壌
  • ミネラル豊富な水で育つ
  • 天然鉱石肥料が旨味を引き出す
  • 自然由来の安全な成分
  • 創業125年の肥料屋の知恵
  • 科学的な土作りの技術
  • 代々受け継ぐ栽培ノウハウ
  • 稲の声を聴く観察眼

寒暖差と丹波霧が、旨みと甘みを引き出す

京丹波町は、京都府の中央部、標高100メートルから250メートルの盆地に位置します。この中山間地特有の気候が、米の美味しさを決定づけます。

昼間は日光をたっぷり浴びて光合成を行い、夜は気温が下がることで、稲がでんぷんを蓄積します。この昼夜の寒暖差が大きいほど、米の旨みと甘みが増すのです。

さらに、朝夕に発生する『丹波霧』が重要な役割を果たします。霧が稲を包み込むことで、適度な湿度が保たれ、粘りの強い米が育ちます。東の魚沼、西の丹波と称されるゆえんは、この自然条件にあります。

「京丹波町は生まれ育った土地だから、その気候と風土を活かすことができます。日々圃場を観察し、猛暑や冷夏に対してその時々に必要な養分の補給や、水の管理を徹底することで健全な稲の生育を助長し稲を育てています」—谷口友幸

清流と、肥料屋125年の知恵が育む土壌

由良川と桂川の清流が流れる京丹波町。この豊かな水系が、ミネラル豊富な土壌を育んできました。

しかし、自然の恵みだけでは、本当に美味しい米は育ちません。ここに、創業125年余、代々続く肥料屋としての知恵が活きるのです。

谷口萬年堂は、科学的な土壌分析に基づいた施肥設計を行い、稲が必要とする養分を必要なタイミングで補給します。特に、稲の花咲くころに食味向上のため天然鉱石を補給するタイミングは、長年の経験と科学的知見から導き出した独自のノウハウです。

天然鉱石やミネラル肥料—これらは植物の成長に必要な自然由来の安全な成分です。化学肥料を減らしながらも、稲が健全に育ち、旨みと甘みを引き出せるのは、肥料屋だからこそできる土づくりがあるからです。

肥料屋4代目が、稲の声を聴く

米の銘柄ごとの品種特性を理解し、稲の生育状況を常に確認する—これは、マニュアル化できない、経験と観察眼が必要な仕事です。

谷口萬年堂の4代目・谷口友幸は、日々圃場を観察し、稲の状態を見極めます。葉の色、茎の太さ、根の張り具合。稲が何を求めているのか、『稲の声を聴く』ことで、最適なタイミングで養分補給と水管理を行います。

猛暑が続く日には田んぼに水をかけ流しし、水温を下げて稲のダメージを軽減する。冷夏の年には、別の対応が必要です。京丹波の気候を知り尽くしているからこそ、その年々の天候に合わせた柔軟な対応ができるのです。

こうした手間暇を惜しまない米作りが、『香りで惹きつけ、旨みで満たす。最後の余韻が、次の一口を呼ぶ美味しさ』を実現しています。

客観的な評価が証明する品質く

京都府丹波産のキヌヒカリは、2016年から2018年まで3年連続で食味ランキング『特A』評価を獲得しました。同じ丹波地域の南丹市産の米は、2019年に大嘗祭の供納米に選ばれています。

これらの実績は、丹波地域全体の気候風土と、農家の高い栽培技術によるものです。谷口萬年堂の『まんてん』は、この伝統ある産地で、さらに減農薬・減化学肥料にこだわり、肥料屋の専門知識を活かして育てられています。

自然の恵みと、人の技術。京丹波の気候風土と、創業125年の肥料屋の知恵。この両方が揃ったとき、コシヒカリ『まんてん』が生まれます。

『すべての人(萬)に、自然の道理にそって(天)』—この思いを込めた米を、ぜひご賞味ください。

よくあるご質問

Q
「まんてん」とはどういう意味ですか?
A

まんてん」は、「すべての人(萬)に、自然の道理にそって(天)」という思いを込めて名付けました。創業125年余、京都丹波で代々続く肥料屋の知恵と手間暇を注ぎ込み、この地ならではの寒暖差が旨みと甘みを引き出した逸品を、すべての方にお届けしたいという願いが込められています。

Q
普通のコシヒカリと「まんてん」は何が違うのですか?
A

「まんてん」は、創業125年余の肥料屋が、代々受け継いできた土づくりの知恵を活かして育てた特別栽培米です。減農薬・減化学肥料にこだわり、天然鉱石やミネラル肥料を最適なタイミングで補給することで、「香りで惹きつけ、旨みで満たす。最後の余韻が、次の一口を呼ぶ美味しさ」を実現しています。単なるコシヒカリではなく、肥料屋の専門知識が育てた、物語のある米です。

Q
天然鉱石・ミネラル肥料とは何ですか?
A

植物の成長に必要な自然由来の安全な成分の肥料です。化学的に合成された肥料ではなく、天然の鉱石から得られるミネラル分を稲に補給することで、健全な生育を促し、食味を向上させます。特に稲の花咲くころに補給することで、旨みと甘み、粒感を引き出すことができます。これは、肥料屋として長年培ってきた独自のノウハウです。

Q
賞味期限はどのくらいですか?
A

精米日から約1ヶ月を目安にお召し上がりください。米は生鮮食品です。開封後は冷暗所で保存し、できるだけ早くお召し上がりいただくことをおすすめします。精米日は商品に記載されています。

Q
保存方法を教えてください
A

高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。開封後は密閉容器に移し、冷蔵庫の野菜室での保管がおすすめです。米びつを使用する場合は、定期的に清掃し、新しい米を継ぎ足す前に古い米を使い切るようにしてください。適切に保存することで、「まんてん」の美味しさを最後まで楽しんでいただけます。

Q
玄米や分づき米にもできますか?
A

はい、玄米、3分づき、5分づき、7分づきでのご提供も可能です。ご注文時にご指定ください。玄米は栄養価が高く、健康志向の方に人気です。分づき米は、玄米と白米の中間で、栄養と食べやすさのバランスが取れています。

はい、玄米、3分づき、5分づき、7分づきでのご提供も可能です。ご注文時にご指定ください。玄米は栄養価が高く、健康志向の方に人気です。分づき米は、玄米と白米の中間で、栄養と食べやすさのバランスが取れています。

Q
地元の方はガス配達と一緒に届けてもらえるって本当ですか?
A

はい、本当です。谷口萬年堂は、米作りだけでなくプロパンガス販売も行っております。京丹波町や南丹市など地元の方で、ガスをご利用のお客様には、ガス配達のついでにお米をお届けすることも可能です。より新鮮な状態でお渡しできますので、お気軽にご相談ください。

Q
「美味しい‼」という感想を伝えたいのですがか?
A

ありがとうございます!みなさまの「美味しい‼」のひとことが、私たちのパワーになります。どうぞご賞味いただき、率直なご意見や感想をお待ちしております。お電話、FAX、メールでお気軽にださい。

肥料屋4代目、谷口友幸からのメッセージ

代表者プロフィール

  • 株式会社谷口萬年堂 代表取締役 谷口友幸
  • 創業125年余の肥料屋 4代目
  • 生産地:京都府京丹波町須知

メッセージ

毎日の食卓に、安心とよろこびを。『美味しい!』という素直な笑顔が生まれることを願い、このお米つくりに向き合っています。

肥料屋として代々受け継いできた知恵と経験を活かし、稲の声に耳を澄ませながら、ミネラル肥料や天然鉱石を必要な時に必要な分だけ。品質と安全に妥協せず、一年かけて丁寧に育てました。

京丹波町は生まれ育った土地だから、その気候と風土を活かすことができます。この地ならではの寒暖差が、旨みと甘みを引き出します。

減農薬、減化学肥料に努め、自分の子や孫に食べさせたいと思える米作りが私のこだわりです。そしてあなたの『美味しい!』が、このお米の完成です

丹波の美味しいお米を、ぜひご家庭で