お米販売

炊き立ての白いご飯が茶碗に盛られたクローズアップ写真と、背景にぼかされた黄金色の稲穂を組み合わせた構成。ふっくらと艶やかに炊き上がった米粒の質感が際立つ、田んぼから食卓までの繋がりを表現した画像。

東の魚沼、西の丹波
—食味ランキング特A評価の極上米

丹波霧と清流が育てた、
特別栽培米をお届けします

お客様のニーズに合わせたご提案

安心・安全にこだわる方へ 特別栽培米の透明性

お子様やご家族の健康のために、農薬や化学肥料の使用を抑えた米をお探しの方へ。当社の特別栽培米は、慣行栽培と比べて農薬使用量を50パーセント、化学肥料使用量を50パーセント削減しています。使用した農薬の種類や散布時期も記録し、安心してお召し上がりいただける透明性を大切にしています。

  • 農薬使用量50%削減(慣行栽培比)
  • 化学肥料使用量50%削減(慣行栽培比)
  • 自然鉱石肥料を使用
  • 栽培記録を公開
  • 生産者の顔が見える安心

地元の米を、地元で食べる 地産地消で地域を支える

京丹波町須知地区で栽培した米を、地元の皆様にお届けします。地元で採れた米を地元で食べることは、輸送にかかるエネルギーを減らし、地域の農業を支えることにつながります。お子様の食育にも、ふるさとの味を伝える機会になります。

「ガス配達と一緒にお届けすることもできます。お気軽にご相談ください」


料亭・レストラン様へ 高品質で安定供給

京都の料亭なら京都の米を。丹波産の特別栽培米は、粒揃いが良く、炊き上がりの艶と粘りに優れています。サンプルのご提供や、田んぼへのご訪問も承ります。

  • 粒揃いの良い品質
  • 冷めても美味しい粘り
  • サンプル提供可能
  • 産地視察受け入れ


なぜ丹波の米は美味しいのか

標高100-250mの涼しい盆地。昼夜の寒暖差、丹波霧がでんぷんを蓄積

由良川と桂川の清流が育む良質な土壌。ミネラル豊富な水で育つ

東の魚沼、西の丹波と称される丹波地域は、京都府の中央部に位置する米どころです。京丹波町と南丹市を含むこの地域では、古くから朝廷への献上米を生産してきた歴史があり、現代でもその伝統は受け継がれています。

京都府丹波産のキヌヒカリは2016年から2018年まで3年連続で食味ランキング特A評価を獲得し、隣接する南丹市では2019年に大嘗祭の供納米として選ばれました。これらの実績は、丹波地域全体の気候風土と、農家の高い栽培技術によるものです。

よくあるご質問

Q
賞味期限はどのくらいですか?
A

精米日から約1ヶ月を目安にお召し上がりください。開封後は冷暗所で保存し、できるだけ早くお召し上がりいただくことをおすすめします。

Q
保存方法を教えてください
A

高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。開封後は密閉容器に移し、冷蔵庫での保管がおすすめです。米びつを使用する場合は、定期的に清掃してください。

Q
玄米や分づき米にもできますか?
A

はい、玄米、3分づき、5分づき、7分づきでのご提供も可能です。ご注文時にご指定ください。

生産者からのメッセージ

代表者プロフィール

株式会社谷口萬年堂 代表取締役 谷口友幸

保有資格

  • 農産物検査員
  • 農林水産省認定 施肥技術マイスター
  • 農林水産省認定 土づくり専門家
  • JGAP指導員

メッセージ

京丹波町須知で米づくりを続けて○○年になります。私たちの田んぼは標高約180メートルの場所にあり、由良川の清流と朝夕の丹波霧に恵まれた環境です。農薬と化学肥料を減らした特別栽培に取り組み、自然鉱石の肥料を使うことで、土づくりから丁寧に米を育てています。

土づくり専門家として、科学的な土壌分析に基づいた施肥設計を行い、米本来の味を引き出すことを大切にしています。私たち自身が毎日食べる米だからこそ、安心して召し上がっていただける米づくりにこだわっています。

ぜひ一度、丹波の米を味わってみてください

丹波の美味しいお米を、ぜひご家庭で